9月30日、政治トークライブやります!「地方議会は必要か?」

9月30日に政治トークライブを行います。
少し紹介を。

僕と同じ時期に、同じような思いで地方議員選挙に挑戦した人たちがいました。それぞれ当選し、同じ志を持った議員として、情報交換や時には愚痴を聴き合ったりもしました。

今回、伊那と福岡県の糸島から「望さんの応援に駆け付けたい。」と2人の市議が来てくれます。糸島市の藤井議員は、前回の望三郎選挙の事務局をやってくれた原田アキさんと須永豪ちゃんの選挙サポートも受けてた方です。

どうせ来るなら(行くなら)、単なる応援じゃなくて場を創ろう!ということになり、今回のトークライブを企画しました。
テーマは「地方議会は必要なの?」「投票すればよくなるの?」です。
少しキャッチ―にしたつもりですが、どうですかね。

コーディネーターとしてお願いしたのは臥雲(がうん)義尚さん。彼は昨年4月の松本市長選に出て惜敗され、次回の市長選に向けて準備をしている方です。
実はこの方、4年前の望三郎選挙が「地方に広がるネット選挙」というテーマでNHKニュースに取り上げられた時の渋谷本局の責任者。

余りも「ネットをやったので勝った」という変更内容だったので、番組放送の夜に即クレームをつけたところ、翌日すっ飛んで釈明に来られました。

そのテレビ内容。見てない人、見てみて。面白いよ。
https://youtu.be/vkOXdSxV8N8
で、それに対しての望三郎のコメント。
https://youtu.be/sEG7TasQ-Rs

その後、このNHKの報道の在り方が、年末の国会でも取り上げられるまでに。
以下の百瀬智之さんの25:50から
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43311&media_type=

そんな悶着もあった臥雲さんはNHKを退社し、松本市長選に。そして惜敗
今は次回の市長選を視野に入れた活動をしています。
先日臥雲さんが「地方議会」をテーマにしたトークイベントに行ってきたのですが、確かな見識をもって政治を見ている、議会を捉えていると感じ、そこでコーディネーターはこの人しかいない、とお願いしたのです。

4年前のことが、こんなことに繋がっていくのが面白い。

話がそれちゃったけど、このトークライブ、地方議会の必要性や投票の大事さを浮かび上がらせて、政治や議会への関心を高め、投票率を上げるということを目標にしています。

何回か言ってると思うけど、選挙に勝つ・負けるという結果だけしか残らない選挙ではなく、選挙を通じて、自分と政治との大切な関わりが見えてきたり、
自分も安曇野のまちづくりに参加できるんだって思える人が増えればと思ってる。

ぜひこの場に友達誘って来てくださいな。

以下のテキスト文または添付のPDFファイルでシェア・拡散をお願いします。
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政治トークライブ
『安曇野市議選を前に考えよう!
~地方議会は必要なの!? 投票すれば安曇野はよくなるの?~』

議会はみなさんにとって身近なものですか?
市民の代表である議員はみなさんの声を代弁していますか?

「議員は何をしているの?」
「議会は必要なの?」

そんな声も聞こえてくる中、「政治と議会を市民の身近なものに!」
と立ち上がった3人の若手地方議員が集まり、議会をテーマに熱く語ります。
コーディネーターは元NHK記者の臥雲義尚。

参加したみなさんと繰り広げる政治トークライブです。

●要項
出演)増田望三郎(安曇野市議会議員、48歳)
八木拓真(伊那市議会議員、38歳)
藤井芳広(福岡県糸島市議会議員、39歳)
進行)臥雲義尚(フリージャーナリスト、元NHK記者)

日時:9月30日(土)午後2時~4時
場所:穂高交流学習センターみらいホール
安曇野市穂高6765番地2
参加費:無料
問合・申込:増田望三郎後援会
TEL&FAX0263-55-7414
またはboetu@d6.dion.ne.jp

※お子さん連れも歓迎です。
会場の一角に床に座れる親子スペースを作ります。

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