増田望三郎@安曇野です。
こんにちわ。
安曇野も毎日暑い日が続いています。
みなさんもこの暑さに参っていませんか。
今号は最後にお知らせがあります。


去る7月20日に保健所の立ち入り検査があり、無事にOKを頂きました。
というわけで、ついに開業しちゃいました。
屋号は『安曇野地球宿(あずみのちきゅうやど)』です。
たくさんの人の応援協力とご縁や廻りあわせを頂き、
この度開業できたことを、みなさんに報告いたします。

東京の地で、安曇野で宿をやろうと志を立ててから約4年。
東京での準備、安曇野への移住と暮らし、光の出産など身辺も変わりましたが、
宿をやるということ、宿を通じてやりたい中身を一貫して持ち続け、
描き続けてきた日々でした。
既に人を迎え入れる生活をやってきているので、中身はこれまでとあまり
変わらない気もしていますが、それでもこの4年間の中身を振り返ってみると、
開業は通過点とはいえ、感慨深いものがあります。

この宿は増田ファミリーにとって大切な宝物です。
また応援協力してくれる方たちにとっても、大切な宝物にしてもらえることを願っています。
みなさん、どうぞこれからも増田ファミリーと安曇野地球宿をよろしくお願いします。


宿の記念すべきゲスト第1号は、東京からやって来た桑原さんファミリーです。
第3子の出産を安曇野の助産院で行うため、家族4人で1ヶ月間のロングステイ中です。
7月27日に女の子が無事に生まれ、小夏(こな)ちゃんと名付けられました。
桑原家の女の子2名と我が家の風と光とが毎日ドタバタ騒々しく、
また宿にもゲストを始め、地元の友人知人が入れ替わり立ち代わりやってくる
中で、赤ちゃんは過ごしております。
こんなに賑やかで大丈夫かいな。きっと大丈夫でしょうね。


畑に田んぼに仕事に改修、そして開業したことでゲストの受入れも始まり、
増田ファミリーはいまだかつてない忙しい夏を体験しています。
そんな忙しい夏が続く中、僕の田んぼにもようやく稲穂が出ました。
昨年より10日ぐらいは遅いかな。7月の日照時間不足で心配していたけど、
8月になっての晴天続きで持ち直したようです。
小さくまだ青い、それでも少しづつ確かに出てくる稲穂は、
春から夏、そして秋へと向かう季節のうつろいを感じさせてくれます。
この間、本当に忙しかった。それでも田んぼには毎日通い続けた。
稲穂にホッと安心し、心静かに嬉しいと思う今年の夏です。


さて最後にお知らせ。

地球宿のオープニングイベント『共に生きていこう!』を、
9月15日(土)〜17日(月)の3連休で行います。
宿のお披露目をかねて、地球宿を応援してくださる方たちと楽しい時間を
過ごしたいと思います。
いろんなモノ、アイディア、パフォーマンスなど持ち寄り大歓迎。
一緒につくり楽しみましょう。

地球宿オープニングイベントの詳細
 ↓
こちら


それではみなさん、お互い良い夏を過ごしましょう。
近況もお知らせ下さい。





長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んでの感想やご意見・アドバイスをいただければと思います。
メール boetu@d6.dion.ne.jp