増田望三郎@安曇野地球宿です。
こんにちわ。

安曇野でも桜が咲き始めました。
この冬は暖冬だったのだけれど、やはり春の暖かさは違いますね。
いろんな花が咲き、景色が彩られていって嬉しい気持ちになります。

今日は今年の米づくりの苗の播種を行いました。うちの分も含めて仲間3組分。
各家から子供やら夫婦やらウーファーやらが集まってきて、賑やかな一斉作業。
ジャガイモも今が植え時です。今年は18キロ。年間通じての大切な食材だし、
夏に来る子供たちの芋掘り用でもあります。
種芋は昨夏獲れたものを使います。自転していくのが嬉しいですね。
冬の間、大分ゆっくりしましたが、これから少しづつ農作業の動モードです。


2月で40歳になりました。「不惑」の節目に、年末から春にかけて、
意識して自分に向き合うことをやってみました。
仲間との新年会で自分の夢を語ることで、自分の心底の願いを探り、
夫婦のための集いなるものを催して、夫婦について真正面から話し合うことで、
自分に向き合いました。
そして3月の終わりには、特別に自分を内省する研修に参加しました。
普段、忙しく立ち回る僕にとって、身近な存在である両親や妻悦子、子供たちの
ことをじっくりと考え、自分の心を磨くことができたいい機会でした。

これについての感想
 ↓↓↓
http://www.plays.jp/adiary/diary2.cgi?id=boetu&action=view&year=2009&month=4&day=1#4_1

たくさんの人と繋がっていこうとする僕だから、外に目が向きがちな僕だから、
自分の心が本当に幸せなのかどうかをしっかりと内省する機会はこれからも
必要だと思っています。40歳の春、改めてスタートです。


新しくスタートしたのは僕だけでなく、家族も地球宿もです。
風は小学校2年生に、光は保育園の年少さんに、それぞれ進級です。

風はしぐさも行動もやりとりも、なんだかより個性を感じるようになりました。
4月からは新体操を始めています。踊り、表現するのが好きで、何種目もあって
飽きの来ないこのスポーツは、風に合っているような気がしています。
これからが楽しみです。

光は風に比べて、何だかいつまでも幼いままのような感じがします。
それでも未満児さんと比べると背も大きくなってて、言葉遣いが「〜だぜ!」と
男っぽかったり、成長してるんだな〜と感じます。
光(こう)の名のごとく、いつもキラキラ、僕らは彼の光に包まれています。

そして悦子。
4月から地球宿の夕食作りをお友達にバトンタッチし、彼女は東京時代に
資格を取っていたホームヘルパーの仕事をやり始めました。
独居老人の住まいを訪問し、ここでも食事を作ったり、片づけをしたり、
時には話し相手になったりしています。
出産ステイではママたちのサポートをしたり、ヘルパーでは年配の方のサポート
をしたり、悦子は「大変レベルの高い人たち」(と僕らは言っていますが。)の
ために役に立つことに興味関心がいくようです。

悦子が平日働くようになり、その分僕も保育園の送迎をやったり、
家のことが周っていくような動きをするようになりました。
これまで余りやってこなかったことなので、これも天から与えられた
チャンスだと思ってやっています。

地球宿も新しくスタートです。
夕食作りを地元の仲間で、やはり東京から移住してきた佐藤雅子さんが
やり始めてくれています。うちの実情を理解しての応援と、また雅ちゃん自身も
将来はカフェをやりたいという夢がある人です。
彼女ともどんなふうに地球宿づくりをやっていけるのか楽しみです。

地球宿のこれから、増田ファミリーのこれから
 ↓↓↓
http://www.plays.jp/adiary/diary2.cgi?id=boetu&action=view&year=2009&month=4&day=2#4_2


そんなこんなの増田ファミリーと地球宿です。
新年度、陽光明るく、温かい春の日に響き合うように、
増田ファミリーも地球宿もより幸せな方向に進み、光り輝いていこうと思います。




長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んでの感想やご意見・アドバイスをいただければと思います。
メール boetu@d6.dion.ne.jp