増田望三郎@安曇野です。
こんばんわ。安曇野通信第4号です。
書きたいことがたくさんあるのですが、なかなかじっくりPCに向かう時間が取れません。
日々いろんなことがあって、その都度思うことがあるのですが、それをゆっくり書き留める間もなく、『カントリーイン増田家』に次々にゲストがやって来て、夜の時間をともに過ごすという日々が続いていたからです。

しかし東京を始め、各地むちゃくちゃ暑いみたいですね。
僕が勤めている会社のビールもよく売れています。(笑)
ここ安曇野も昼間は暑いのですが、それでも朝夕になると昼間の暑さが嘘のように過ごしやすくなります。窓を開けていると、スッーと風が吹き抜けて、とっても気持ちがいい。
暑くて寝苦しいなんてことはなくて、扇風機も回していません。
これが安曇野の夏なのですね。

今回の通信は夏実感編です。

夏を感じること。

友人農家松村暁生君のおぐらやま農場の桃の収穫が始まっています。
農場でパートで働いている悦子は、自分が携わっているということもあるのでしょうか、
『カントリーイン増田家』に来たゲストに桃畑を案内したいようです。
桃畑に行ってみると、桃が赤ピンクに色づいて、とってもきれいです。
今年の桃は、暁生は完全無農薬で取り組んでいるとのこと。
悦子が畑からもらってくる傷桃を頂いていますが、とっても甘くてみずみずしい。
娘の風は桃を片手に、自分のお尻を出して、「ももだよ〜。」なんてバカやってます。(誰も教えてもいないのに・・・。)


自家菜園&畑の野菜もたくさん獲れています。
朝、仕事に行く前のわずかの時間ですが、庭に出て野菜の世話をしています。
僕みたいな素人がやっても、トマトにキュウリ、ナスにピーマン、ちゃんと生ってくれます。
ミニトマトは食卓に上ることはありません。風が生っている赤い実を見つけては、そのまま摘まんで食べちゃうからです。

悦子も新鮮な野菜を素材にして、いろいろと作ってくれます。
大根の冷スープ、バジルのマヨネーズをつけて食べるキュウリ、新ジャガや玉ねぎは、そのままふかして食べました。
そうそう、もう一人の三郷の友人農家津村君のところも加工用トマトの出荷が始まりました。
彼から自家用トマトをたくさんもらってきて、今日の援農企画の朝食メニューはトマトのリゾットを作っていました。自分で育てた野菜を料理できるのは楽しそうです。


さて一番夏を感じるのは、我が家への来訪者の多さでしょうか。
『カントリーイン増田家』の方も大盛況です。
7,8月は毎週末だけでなく平日にも来たいという連絡も多いです。

この夏、どんな人たちが遊びに来てくれたかをいくつか紹介すると、

先週末は東京町田時代のご近所さんの子どもたち3人が夏休みで遊びにやってきました。
畑でキャンプをしたり、冷たい川で泳いだり、畑で芋ほりをしたり、夏休みの田舎体験フルコースでした。僕も会社を休んで子どもたちと一緒に過ごしました。

今週末はおぐらやま農場の援農企画がありました。
これまでの仲間内が多かった同窓会的援農と違って、東京の大学生が6名ほど参加してきて、地元の人たちにも関わってもらって、新しい段階の援農が始まったなあという気がしています。
こんなことをやりたいなあと思って、安曇野に来たのですが、早くも始まった・・・という感じで、少々感動しています。
日記に詳細を書いているので、時間のある時に読んでください。
 ↓
『新しい援農が始まった!』
援農の第2回も8月の後半にあります。

他にも、かつて塾講師をしていた時、当時中学生だった若者から電話があり、新婚旅行で安曇野に行きたいので、ぜひ泊めてほしいとの電話がありました。
「新婚旅行なのに、我が家なんかでいいのかねえ。」と悦子と言いながらも、「どんな受入れをしようか?」と2人で考え迎え入れ、僕らにとっても心に残る受入れとなりました。
かつての子どもたちが、こうやって結婚して訪ねてきてくれるってのは、本当に嬉しいですね。

「今安曇野にいるんだけど、これから泊めてもらってもいいですか?」
という電話もありました。
友人のお父さんからでした。まだ会ったことが無かったのですが、お父さんからしてみたら、息子の友達、僕からしてみたら友達の父ちゃん。ノープロブレムです。
こうやって訪ねてくれるのが嬉しくて、受け入れました。

明日月曜日からは、幼稚園生を子どもに持つ3ファミリーが安曇野にやってきます。
さすがに3家族の受入れは厳しいということで、家での受入れは断り、近くのキャンプ場を紹介したのですが、前泊、後泊でそれぞれ1家族を受け入れることになりました。どんなふうに受け入れられるか楽しみです。


そんなこんなで、家族3人だけでは眠らない日々がしばらく続きます。
安曇野の夏を感じております。

皆さんの近況も聞かせてください。
それではまた。
みなさんの近況もお知らせ下さい。




長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んでの感想やご意見・アドバイスをいただければと思います。
メール boetu@d6.dion.ne.jp