ワークキャンプ報告 2006.08.26

安曇野地球宿プロジェクト主催による『ワークキャンプ in 安曇野'06〜夢追い人になろう〜』が、8月18〜20日の3日間に渡って、安曇野市を舞台に行われました。
参加者は12名。地元安曇野や松本をはじめ、東京や関西、遠くはオーストラリアからの参加もあり、学生、社会人、フリーター、就労準備中、54歳のおじさんと多彩な顔ぶれとなりました。

トマト畑での農業体験、炭師原伸介さんの講演会、地元在住の若手夢追い人とのインターンシップ、そして林業体験というプログラムのなか、『夢』をキーワードに、熱く過ごした3日間でした。


参加者の感想
主催者 安曇野地球宿プロジェクト増田望三郎の感想
ヤフーフォトでスライドショーが見れます
市民タイムス紹介記事

地元紙に掲載されました。 2006.08.01

2006.8.13 タウン情報
2006.8.1 信濃毎日新聞
2006.7.18 市民タイムス 

 ※開いた画面の画像上でダブルクリックすると拡大されます。


原伸介さん(松本市在住、炭焼師)の講演会が決定! 2006.07.14

ワークキャンプ初日(18日)夜に、原伸介さんの講演会
『若者よ、夢は仕事になるんだぜ!〜感動は現場にある〜』
を行います。信州で最も著名な30代の夢追い人の熱い語りは必聴です。

※この講演会はオープン参加のため、ワークキャンプ参加者以外の一般の方も参加できます。
 一般参加費500円、ワークキャンプ参加者は参加費に含まれます。
 託児有(託児は有料、事前申込必要)

原伸介さん講演会チラシ
原さんとの打ち合わせ



ワークキャンプへの思い 2006.06.16

宿をやりたいのは、電話で予約を待って、ただ泊まってもらうという受身の宿泊業がやりたかったからじゃない。いろんなテーマを切り口に宿泊型イベントを企画して、人が出会い、心通い合わせる場をどんどん創っていきたかったから。
援農やグリーンツーリズムの企画はもちろん、子ども達のキャンプや絵を描くのが好きな人たちのために安曇野スケッチ企画なんてのもいい。自分のアイディア、仲間のアイディアをどんどん活かして、楽しいこと面白いことをいっぱいやっていきたい。

でもそれには、宿を作って宿泊場所が確保されてなきゃやれないと思っていた。そう決めつけている自分の狭小思考に気づいた。
泊まる場所ならなんとかなるさ。この企画の趣旨に賛同してくれた人が、住んでいない母屋を期間中貸してくれるかもしれない。仲間にお願いして分宿したっていい。夏だモノ、みんなでテント泊でもいいじゃない。
そうきっと、志をもってやっていれば、ご縁と人の繋がりでなんとかなるさ。There is a will,there is a wayだ。

今やれるやり方で、やりたいことを止めずにやっていこう。
参加者も迎え入れた僕達も、この安曇野が今以上に好きになるような、そんなイベントをやっていこう。


というわけでこの夏、安曇野地球宿プロジェクト主催企画第一弾、

『ワークキャンプ in 安曇野’06 〜夢追い人になろう〜』

農林業体験のグリーンツーズム×安曇野の夢追い人たちとのインターンシップ×仲間たちとの出会い
=自分の夢が描けてくる!?

只今、参加者募集中です!

開催要項・チラシはこちら。